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座りすぎはタバコより身体に悪い!?

2026.06.06

「座りすぎ」は健康の敵?

ケリー・スターレット式ケア完全マニュアルから学ぶ改善法

デスクワークやスマートフォンの普及により、私たちは1日の大半を座って過ごしています。

しかし、長時間座り続ける生活は、肩こりや腰痛だけでなく、身体全体の機能低下につながる可能性があります。

今回は、理学療法士でありストレングスコーチとして世界的に有名なケリー・スターレット氏の考え方をもとに、「座りすぎ」への対策についてご紹介します。

座りすぎが身体に与える影響

長時間同じ姿勢で座り続けると、

* 股関節が硬くなる

* 背中が丸くなる

* 肩こりや首こりが起こりやすくなる

* 腰痛のリスクが高まる

* 呼吸が浅くなる

といった問題が起こりやすくなります。

身体は本来「動くため」に作られています。

どんなに良い姿勢でも、長時間固定されれば身体には負担がかかるのです。

良い姿勢よりも大切なこと

ケリー・スターレット氏が強調しているのは、

「完璧な姿勢を維持すること」ではなく、

「頻繁に動くこと」です。

多くの方は正しい座り方を探しますが、実際には座り続ける時間そのものが問題になります。

そのため、

* 30分に1回立ち上がる

* 少し歩く

* 軽くストレッチをする

といった小さな行動が非常に重要です。

まとめ

肩こりや腰痛を改善するために、特別なトレーニングが必要な場合もあります。

しかし、その前に見直したいのが「座りすぎ」の習慣です。

身体は動くことで本来の機能を発揮します。

まずは「30分に1回立ち上がる」ことから始めてみてください。

小さな習慣の積み重ねが、将来の健康を大きく変えてくれるはずです。

REVIVEGYM 清瀬店 代表 野中

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